階段を吹き抜けにし、ドアが無いので、冷暖房が効かない。夏は暑く冬は寒い

一階から冷気が上がってきます。リビングに上がる階段にドアを付ければここまで寒くなかっただろう、と毎年冬になると思います。

夏は三階から熱気が。
吹き抜けはオシャレで明るくていいけど、ずっと住むならオススメしませんね。

ドアは付けるべきでした。

対策として、大きめののれんをかけ一階からの冷気を遮断。
しかしのれんに安心した子供が思い切り体当たりし階段から落下。
結果、階段にゲートをつけ、タオルを掛けて冷気を遮断。
今ではいいタオル掛けになっております。

夏は対処のしようがありません。
家の構造上、リビングから三階への階段は完全に吹き抜けになってるので、のれんを描けることも出来ず、ゲートも邪魔くさく。

なので、冷房を付けているときはしっかり三階の部屋のドアは閉めること。
窓に外気を遮断するシートを貼ること。
それくらいしか出来ませんが、こうすることでだいぶ冷暖房の効果をアップさせられます。

こういうことって、実際住んでみないとわからないものです。最初はオシャレで素敵なデザインに憧れて、海外のデザインなど取り入れたくなりますが、実用的なおうち作りが一番かと思います。

うちは三階建てですが、一階は完全に暗くて物置部屋になっています。
冬は寒くて居られません。

三階は寝室にしていますが、夏は猛暑で冷房必須です。
将来どう使おうか、、、悩みどころです。
参考サイト:太田市 注文住宅