玄関の靴収納が小さく、男性用靴を2組並べて置けずに後悔している。

女性デザイナーに靴の収納スペース(オープン型・扉付き・傘置き場)の設計を依頼したが、靴の大きさの基準が女性用靴のため小さく設計され、男性用靴を2組並べて置くことができずに使い勝手が非常に悪い。

設計のやり直しを求めたが、扉付きの扉は既成品のためそれ以上大きくすることができない、またオープン型を大きくすると隣接する玄関収納の扉が開かなくなる、とのことで断られた。

注文住宅のため、クレームをつけたがデザイナーが逆ギレし、またこちらもそれに対しウンザリし、ご破算になったのでハウスメーカーに相談したが、も別のデザイナーを用意することができない、設計のやり直しとなると発注した部材が無駄になるため費用が発生すると言われたのでそのままで行くことになった。

備え付けの靴収納のため、リフォームするには大幅は工事を要します。

あの時、根気よく再設計を求めていれば、と思い玄関を見るたびに後悔しています。

これから注文住宅を建てる方は、決めなければならない項目が非常に多く、ウンザリすることが多々あるかと思いますが広い心を持って根気よくデザイナーや設計士を向き合って自分の意見を通してください。

せっかく高いお金を払うのと、長期に渡って居住すること、使い勝手が悪いとイライラする事も多くなるため、納得するまで根気よく話し合って解決していくことを強くオススメします。

引用:鶴見区 新築一戸建て